夢と呼ばれる裏世界

日記を中心に創作小説や雑記を公開出来ればなぁと思ってます

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クリスマスらしいね




ま、ここ最近はどうでも良いって言うか、何も感じなくなっちまったな
(ここ数年のクリスマスは本当に1人だし)



私信返し

空の色様

>乱射もスナイプも良いよねぇ。
グレネードとかの爆発物は、自分含めてなるべく多大な被害を出せると楽しいのだー。

>自爆前提で撃つのが上等だったな、時折。
端から勝負するつもりが無いのだろうか?

>んー、そうじゃなくって……どうせ壊すなら派手に~ってな感じです。
逆にスナイプだったら慎重です。当然ですけど。




確かに…乱射とか爆発なら派手に、一撃が全ての狙撃は静寂の中をな感じですし

沙耶2 

……やはり、そう言う物が好きなのでしょうか?



そりゃ、俺とて男だしな。
一撃必殺なバスター系とか見てるとやっぱり盛り上がるしね


欠落した思い出様

>そーんな不思議でもなかったりするかもよー?
ま、こっちの間は女の子同士よろしく沙耶ちゃん♪


沙耶3

は、はい…よろしくお願い致します。

沙耶2 

でも、やっぱり不思議です。
男の人と女の人とが1つなっているのですから。



確かに、まぁ慣れないと思うがそんなに気にしなくていいぞ。


>世界が自分だけみたいな感覚を味わったり、暗闇がちょっぴり怖かったり……
夜はいいよね、普段とは違う新鮮な感じがしてさ。

>オリヒカさんにとっては、朝早く起きた方が新鮮なのでは?

>う……痛いとこつくね。
まぁ、7時より早く起きる事なんて滅多にないからなぁ……




……俺は7時には起きないとヤバイかな?
時には5時とか4時に起きなきゃならない事もあるけど

沙耶16 

少々、無理をしていますから……お体には気を付けてください。



スイマセン、またやりたくなってしまいましたorz
妄想全開なので、見たい人だけ見てください…………















「……」

風呂から上がった沙耶は部屋に戻り、ベッドに腰掛ける。
そして今日の事を思い返す。

ヒトシに打ち明けていなかった事を話した事

ヒトシとクリスマスムードの街を歩いた事

2人でいる時間はとても心が満たされ、幸せと思える。
だから、とても楽しかった。

「ヒトシ様……」

その名を口にするだけで、心が熱くなる。
始めは伊吹の命を受けて近づいただけであったが、気付けば彼を想い続けていた。
諦めようとした事もあったが、その想いを伝える事が出来た。
だからなのか、ヒトシへの想いが溢れてくるのは。

「ヒトシ様……」

本当にヒトシを愛しく思っている。
だからこそ、望む事が大きく、多くなってしまう。

カチャ……

ドアを開く音が聞こえた。
ヒトシが風呂から上がったと直に沙耶は判断した。

(ヒトシ様……ヒトシ様……っ!)

考えるよりも先に体が動く。
沙耶は逸る気持ちを何とか抑えながら部屋を出た。


「ふぅ……」

風呂から上がったヒトシは、リビングのソファに腰掛ける。
訪れるのは静寂の時間。
でも、心が落ち着く時でもある。

トントントントン………

ふと、階段を降りる音が聞こえる。
沙耶が降りて来たと思いつつも、ヒトシは特に気にしてなかった。

「……」

やがて、沙耶が恐る恐るといった感じでリビングに来る。
ヒトシは心なしか、沙耶がそわそわしてる様に思えた。

「どうした?」
「あ、あの……その……」

声を掛けると、沙耶は頬を染めながら俯く。
最初はそんな仕草に驚いていたが、今では楽しみながら見ているヒトシであった。

「……隣に座っても、良い、ですか?」
「…あぁ」

ヒトシの言葉を聞くと、沙耶はゆっくりと隣に腰掛け、そっとヒトシの肩に寄り掛る。
沙耶は何とか心を落ち着かせようとしていたが、ヒトシの体温に触れて、これ以上抑える事が出来なくなってしまった。

「……ヒトシ様」
「ん?」
「私……もう、駄目です」
「駄目って、何がだ?」

突然の言葉に、ヒトシは沙耶の顔を見る。
やや俯き気味だったのでどんな表情なのかは解らないが、体が小刻みに震えてるのが解った。

「もう……これ以上、自分を抑える事が出来ません……もう、どうしようもない程に……ヒトシ様を、求めてしまっています……」

沙耶の手がヒトシの腕を掴み、俯いていた顔を上げてヒトシを見る。
その瞳は、涙で潤んでいる。

「沙耶……」
「ヒトシ様……私は、どうすれば良いですか……どうすれば……」
「……なら、受け止めさせてくれ」
「えっ……?」

ヒトシは沙耶の想いに応えるべく、真直ぐ沙耶を見つめる。

「沙耶のその気持ちを、俺が受け止める……受け止めさせてくれ」
「ヒトシ様……」

沙耶はヒトシの言葉を受けて、ゆっくりと目を閉じる。
ヒトシもそれに応える様に目を閉じ、そっと沙耶を抱き寄せる。


そして…………2人の距離がゼロになった。

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