夢と呼ばれる裏世界

日記を中心に創作小説や雑記を公開出来ればなぁと思ってます

繋がりを求めて





さて、始めるか

準備運動を終えたヒトシは意識を集中させる。
ここは家の地下にある訓練の為の部屋。
自身の力を更に高める為に自ら用意した空間である。
ヒトシの力、「ソウルエナジー」はあまりの強大さ故に、まだまだ自身で操れる力は少ない。
少しでも自身の限界を高める為、更なる訓練を重ねなければならない。

「……」

ヒトシは拳を握り、オーラを纏う。

 


そのオーラに、更に力を込める。

「……っ」

ヒトシの額に汗が流れ、良く見れば、拳が震えている。
それは、爆発しそうなオーラを懸命に抑えているからだ。
自身の限界を引き上げる事も当然だが、今出せる力をどれだけ上手く使えるかを測るのも自身の力を知る事になる。
ヒトシが行っているのはオーラを一点に収縮させ、その破壊力を何倍にも増幅させる方法だ。
力を一点に集めようとすればするほど、維持する事が難しく、力をコントロールするのにかなりの集中力が必要になる。
少しでも気を抜けば解けてしまいそうなオーラの量を少しずつ増やして行く。
その度にヒトシの表情に苦しみが増す。
この間の時間は、短く思えるが既に一時間近く経っている。
やがて、オーラの密度が高まり……

「っ!?」





突如、拳に纏っていたオーラが爆発する様に散る。
それこそ、爆弾が爆発するかの如く四散して行く。




!!


爆発によってヒトシは数歩よろめき、そのまま地面に落ちる。

「ハァ…ハァ…(維持するだけで精一杯か…ある程度抑えなければ威力を試す余裕も無い)」

倒れたヒトシは肩で息をしており、暫くは動け無さそうであった。

沙耶19 

ヒトシ様!


そこへ、沙耶がドアを開けてヒトシに走り寄って来る。

「沙耶……見てた、のか」
「はい、お邪魔になるかと思い、外におりました…」

そう、沙耶はヒトシが訓練している間にドアの外にいて、そこでヒトシの姿を見ていた。
沙耶はヒトシの隣に膝を下ろして、手に持っているタオルでヒトシの額に流れる汗を拭く。

「……すまな、い」
「良いのです…私に出来るのはこんな事しか、ありませんから……」

沙耶はやや浮かない表情だった。
ヒトシはそんな沙耶の顔を見つつも、体が動けないでいた………



少し時間が経ち、ヒトシは漸く上半身を起こす位には回復した。

「ふぅ、やっと少しは動けるか……」
「あの、お水を用意しましたが、お飲みになりますか?」
「あぁ……貰うよ」

ヒトシが起き上ったのを見て、沙耶は水の入ったペットボトルを差し出す。
それを受け取ると、ヒトシは一気に水を飲み干す。

「んぐっ……んぐっ…………ふぅ」

それで回復したのか、ヒトシは水を飲み終えるとゆっくり立ち上がる。
足下もふらついてない所を見ると、特に問題無い様だ。

「大丈夫、ですか?」
「あぁ、ただもう少し休む事にするよ」
「はい…」

ヒトシは部屋の隅に腰を下ろし、沙耶の訓練を見学する事にした。
沙耶も日々魔法の訓練を怠らない。
ただ、沙耶がこの部屋を使い始めたのは最近の事である。
それまでは外で訓練していたが、あの一件以来、沙耶もこの部屋で訓練を行う事になった。

沙耶23 

……


だが、この時から沙耶の中で様々な気持ちが渦巻いていた。

『ヒトシ様と同じ事をしたい』

色々あるが、根源はこの想い。
ヒトシは魔法使いでは無い為、魔法は使えない。
同時に、人の域を超えた存在でもある為、沙耶がソウルエナジーを真似る事も出来ない。
沙耶はヒトシと同じ事をやってみたいとずっと思っている。

(もし、少しでもヒトシ様が魔力を持っていたならば……)

ヒトシと一緒に魔法の訓練が出来る。
魔力の差は関係ない、同じ魔法が使えるならそれで十分だと、沙耶は思い続けている。
自分がヒトシの力を持つのは不可能であり、ヒトシが魔力を持てる可能性の方が大きい事もある。
だが、同時にそう言った願いをヒトシに押し付けてしまっている自分に気付き、嫌悪してしまう。
そんな考えが渦巻き、訓練に身が入らない事も出てしまっている。



……随分待たせちまった、な


部屋の隅で沙耶を見ていたヒトシは、誰にも聞こえない声で呟きゆっくりと立ち上がる。

「?」

ヒトシがこちらに歩み寄っている事に気付き、沙耶は訓練を中断する。

「どうしましたか?」
「…俺もそろそろ参加してみようかなと思ってな」
「えっ……?」

ヒトシの言葉の意味が解らず、沙耶は首を傾げる。
そんな沙耶を見つつ、ヒトシは手を前に翳す。

「!!」

沙耶は思わず反応する。
何故なら、ヒトシから魔力が感じられたから。
魔力量で言うなら大したモノでは無いが、沙耶にとってそんな事は関係無かった。
ヒトシが魔法を使える。
だた、それだけで嬉しかった。

「どう、して……」
「昨日、やっと直ったんだ」
「えっ?」

ヒトシはその言葉を共に、手から光を放ち形を変える。




それは携帯電話とほぼ同じ大きさをした機器。
沙耶も何度か目にした事のある物だ。

「実はこれ、壊れてて使えない機能があったんだ」
「……それは?」
「変換機能、って言えばいいかな…元々あるエネルギーを別のエネルギーに変換させる事が可能で、今は俺の力を魔力に変えたんだ」
「そんな、事が……」
「大分前にその機能が壊れて……昨日やっと直ったんだ」

ヒトシは拳に魔力を集める。
それこそ、ソウルエナジーを使っている時と変わらない様に魔力を使いこなしている。

「やっぱ、1人でより2人で訓練した方がいいだろ?」
「はい…はいっ!」

ずっと願っていた想いが実現する。
それが本当に嬉しくて、沙耶は僅かに涙を浮かべながら顔を綻ばす。



…………………………
………………
………





ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……

 

だ、大丈夫……ですか?


あれから2人で魔法の訓練を行ったが、沙耶が張切り過ぎてしまい、ヒトシにとってかなりハードな訓練になっていた。
今のヒトシの魔力では全力で挑まないと沙耶に対抗できず、限界近くまで力を消耗してしまった。
対して、沙耶は魔力の消耗こそ大きいものの、まだまだ元気である。

「ま、魔法………だと、こう…も………変わ、る……か」

改めて沙耶の魔法使いとしての技量を認識するヒトシ。
魔力への変換効率の問題もあるだろうが、それでもこの差は大きいみたいだ。

沙耶21 

申し訳、ありません……


だが、沙耶の顔は先程よりも増して沈んでいた。

「何……で、あやま…る、んだ?」
「……私は、ヒトシ様にこれだけの無理をさせてしまいました……自分の事しか、考えず……」

現に、沙耶はヒトシが魔法を使える事が嬉しくて、先程の訓練でかなりの力を消耗していた事をすっかり忘れていた。
さらにヒトシの魔力が自分に劣るとは言え、模擬戦が出来るレベルまで達していた事もあり、それが加わり本気で魔法を使っていた。

「訓練、なんだから……多少、の無理は…当然、だろ?」
「ですが……っ!」

沙耶はギュっと唇を噛み締めている。

『許せない』

『ヒトシ様に無理をさせてしまった自分自身が許せない』

そんな気持ちが沙耶の中で渦巻いていた。

「………」

ヒトシは沙耶が何を考えてるか、何となく想像が付いた。

(用意しておいて正解だったな……)

同時にそんな事を考えてもいた。
そして呼吸も落ち着いた所で行動を起こそうと立ち上がる。

「全く……気にしすぎだって、俺は別に怒っちゃいないんだから」
「それでも…私は─」



沙耶



っ!?


やや強めの声に、沙耶の言葉が止まる。

「俺が良いって言ってるんだから良いじゃないか」
「……」

理解は出来る、でも自分に納得いってない………沙耶はそんな顔をしている。
何となく予想が付いてた状況に、ヒトシは軽く溜息を付き、

「ったく……ならこれで解ってもらえるか?」
「えっ……?」



これで、さ!


と、ヒトシは沙耶に向けて何かを放つ。
それは導かれる様に沙耶の手に集まって行く。

沙耶3 

!?


訳が分からないまま、沙耶は光が集まる手を見つめる。
そして、その光は形を作り、沙耶の手に収まる。


 


それは色や形に違いはあるが、紛れもなくヒトシの持つツールと同じ物であった。

「こ、これは……」
「修理のついでにデータをコピーして作ってみたんだ…って言っても複製するだけだから大した作業じゃなかったけど」

沙耶は驚きつつも、手にあるツールをじっと見つめる。

「どうして、これを私…に?」
「言ったろ?俺は別に怒っちゃいないって…それに俺は嬉しいんだぜ?やっと沙耶と同じ事が出来る様になったんだからさ」
「!」

今のヒトシの言葉は沙耶もずっと思い続けていた想い。
それは、自分だけでなくヒトシも思っていた。
同じ想いを持っていた、それだけで沙耶は嬉しさが込み上げている。

「それとこれ……」

説明しようとしたヒトシの言葉が切れる。



『こんな事も出来るんだぜ』

沙耶1 

!!


今、ヒトシは口を動かしてない。
だけど、沙耶の頭の中でヒトシの声が響いた。
突然の状況に沙耶は思わずヒトシを見つめる。

「い、今……」
『思念通話って言うらしい、言葉を相手に送る様な感じで通信する……簡単に言えば声を出さないで会話する感じだ』
「そ、その様な事も出来るのですか……?」
『あぁ、沙耶もやってみるか?』
「は、はい…ですが、どうやって…」
『心の中で俺に声を掛けるイメージだ、大丈夫…難しくは無いさ』
「はい……」

沙耶はヒトシの言葉通りにイメージする。
心の声を、ヒトシに届ける様に。

沙耶13 

『ヒトシ様……聞こえ、ますか?』

「あぁ、良く聞こえる」

ヒトシは沙耶の言葉が届いた事を示す様に口を開く。
沙耶も思念が届いた事に安堵する。

沙耶8 

……♪


同時に、手にしてるツールを両手で大事そうに握りしめる。
本当に嬉しそうな顔で。

「ヒトシ様」
「ん?」
「本当に、ありがとうございます…大事にします」
「そうしてくれなきゃ困るぜ、それにソレを持ってるか見に付けてないと思念通話は出来ないからな……ちゃんと持っててくれよ」
「はい!」


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休止勧告

勝手ながら、来週から7月まで更新を休止するかもしれません。
会社の都合で山口の拠点に逝くことになってしまったので、その間は向こうに住む事になります。
そこでネットを繋ぐ事が出来ない、更にネットカフェが近くになければ、確実に休止します。

全くもって面倒な事になってしまいましたが、そう言う事でお願いします。



私信返し

空の色様

>Sっぽい人苦手なのかねぇ?
取り合えず、気を落ち着けるために飴要ります?

>……私にもちょーだい。

>実行犯が何を言うかー。
棚の奥にあるのでも舐めとくが良い。



いや、単に観空さんの威圧が怖かっただけだろう?

沙耶11 

……(コクッ



あ、あと飴は沙耶がもう少し落ち着いてから渡す事にします。
(しかし、お菓子にすぐ喰い付くのは流石と言いますか……)


>どうでも良いが、お前本来は恐れられる側の種族ではないのか?

>…霊だし、血吸うし。
和まれてたらある意味存在意義に関るような気がするけど。


沙耶19 

そ、そう…なの、ですか………?



そう言えば俺も忘れた……まぁ、そんなに怖がらなくても大丈夫だよ
制止してくれる人がちゃんといるんだからさ


>盛り上がってる雰囲気は嫌いじゃないのですよ。
……便乗するのがちょっと苦手なだけでして。


沙耶6 

輪に入れない、と言う事でしょうか?



俺も良く解ります、その中に入れないなら、その盛り上がってる雰囲気を少し離れた位置から見て楽しむ……な事を良くやってます。


廃墟の語り場様

>……てか、さり気に大決戦すんな!!(爆雷滅射)



じ、実況しきれない……

沙耶19

い、いえ……元々その様な事をする必要などありません
それより、お二人は大丈夫なのでしょうか?


>チッチッチ、、今日までにあんだけ撒いたんだから、そろそろ定番と呼んでも良い筈よ!!

>いやいや、それはどうだろう?

>菓子配りのカナメってのは、定番化するかもしれないけどな。(もぐもぐ)




ちなみに調べてみましたけど

定番(ていばん) - 主に小売業界、ファッション業界などで使われる用語で、流行や情勢にかかわらず安定した売り上げを確保できる商品のこと。商品番号(品番)が一定であることに由来する。これが転じて一般に広まり、当たり前となっていること、決まりきっていること全般を指すようになる。

沙耶6

この意味ですと、どれだけの人に広まっているかで決まる、と言う事になりますね



こうなると、カナメさんがどれだけの人に定番と呼ばれるか気になる所かな
まぁ、どうしても一部、にはなってしまうだろうけど


欠落した思い出様

>因みに……君たちは、私のことを忘れてはいないかな?

>貴様は論外だろう。
色々な意味で、な。

沙耶19

あ、あの……その……



あぁ、無理するな
言葉が浮かばないならそれで良いから

沙耶19

は、はい……申し訳ありません


>ぁー、でも一般的な歌だけじゃ持ち歌がまったく足りないんだけど……

>普段ヲタ歌ばっかり歌ってるからだよ。
アニソンとかゲーソンとかキャラソンとかさぁ。




全くもって俺と同じだな……

沙耶20 

お陰で会社の人とカラオケに行く時は苦労しているそうです……



そりゃ、あの中で歌う訳にはいかないからね……


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まだ消えてない

火はまだ消えてない
まだ燃え続けている
この火を絶対に消す訳には行かない。


私信返し

空の色様

>時期が来たら自然と知る事もあったりするからねぇ。
焦らずまったり行こうと言う事で〜。

>……無理矢理変な知識付けさそうとしたら処刑で。

沙耶17 

っ!?



沙耶っ!?

沙耶15 

……っ!!
(こ、怖い……です)


>普通じゃ倒せないボスとかを苛め抜くのって愉しいですよねぇ、うふふ。

>変な笑い方は兎も角、普通に倒せるボスでもレベル極上げ戦術極めまくりで苛め倒す事もやる観空だしねぇ。




そうそう、嫌でも苦戦を強いられるボスを圧倒するのは楽しいですよね

沙耶20 

そ、そうなのですか?



まぁね、やられっぱなしなのも癪だから……どうかしたか?

沙耶20

い、いえ……
(今日の観空様は何だか怖いです…)



>真面目に歌うと喉へのダメージが無視できないのですよねぇ。
……体調崩す事すらありますし。

>あぁ、呼吸器弱いからな〜、観空。
慎重になるのも無理は無いかも。




成程、確かに本気で歌うと1曲だけで喉のダメージが大きいのは俺も解ります。
昔は特に喉の潰れが早かったものですし

沙耶14   

随分練習されたのですね…



随分かどうかは解らないけど、声を出す練習はしてたから今じゃ大分地声で歌える様になったかな?
それでも低くしないと歌えない曲は多いけどね。


廃墟の語り場様

>唯、脳みそも所詮は限界のある記憶媒体ですからね。金で買った時間、それを生きた分の記憶全てを受け止められる筈はなく、、やむなく消去した記憶の中に大切なモノが有るなら、十分に代償とも言えるかもしれませんが。

>……アンタは何処の似非評論家か!(ジャキン)

沙耶12 

!?



おおっと!?
バズーカで突っ込みが入りました!
そのスピード、タイミング、素晴らしい物があります!

沙耶19 

ヒ、ヒトシ様!?
お、落ち着いて下さい!



>ふふ、落ち着いたみたいで何よりね。私的には、混乱してる沙耶ちゃんも可愛くて良いんだけど〜?

>まあ、それは兎も角。カナメが棒付きキャンディーを使うのはハロウィン記事から数えて、、3度目か。まだ、定番って言うには違わないか?

>あら、これから定番に為るのよ。昔から歌にも有るでしょう? ポケットを叩けば〜♪




これから定番になるなら今からじゃ定番とは言えないでしょう?

沙耶20

そ、そうですね…



(それにしても、混乱してる沙耶を見るのが可愛いのは解るけど、あまり困らせないで欲しいかな)


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随分間が空いてしまった気がする……
頭の中がからっぽと言うか、エネルギーがあまりに足りてない感じ
何か解決策はないだろうか


私信返し

空の色様

>必要不必要の取捨選択ですねぇ。
あんまり酷すぎると情報規制ですが。

>お子様お断りとかねぇ。
こっちは九識ちゃん辺りに適用。

>……ふぇ?




そうですね、気を付けなければ……
あぁ、九識ちゃんは気にしなくていいからね

沙耶20 

そ、そうですね……お気になさらないで下さい
(私達も気を付けなければ…)



(まぁ、大丈夫だとは思うけどね…)


>まぁ、システムの裏を付くって例を見るなら一番だけど。
……でもアレってやって楽しいのかしら?

>さあ……まあ、楽しくなければやってないと思います、ウン。




楽しいのもあるんでしょうけど、後は楽だからなのもあるでしょうね

沙耶13 

楽、ですか?



裏ワザだからね、普通にプレイするよりずっと楽に出来るんだ
それこそずっと倒せなかったボスを楽に倒せるとかね
場合によっては反則レベルにまで行くから、それが楽しく見える部分もあるよ


>カラオケですかー……カラオケっておやつ食べる所ですよね?

>その認識には大分偏りがあるぞ?

>…観空、歌うの苦手だからなぁ。
と言ってもやっぱり何か違う、それ。




気持は解りますが、やはり間違ってると思います。
それに俺だって歌うのは苦手ですよ?

沙耶13

そういえば、少し前に歌った時はいかがでしたか?



う〜ん……練習の成果がイマイチ出てないって所だな
どうもマイク有り無しで声の感じが変わって上手く歌えないね



欠落した思い出様

>当サイトは、比較的アレな性癖の人間によって構成されています。
具体的に言うとドS、ドM、腐女子、百合、犬。




……えらくバリエーションに富んでますね

沙耶19 

あ、あの…そう言う問題では無いと思います



他にどう言い様がある?

沙耶20

そ、それは…その……


>そもそも自殺は何故悪いのか、何故死んではいけないのか……
ってところから、話が始まるんですよね。
長くなるので、サイトで深くはやりたくないですけど。


沙耶17 

……

 

これ以上あまりやりたい話じゃないね
それに、沙耶にはこの手の話は重過ぎるから


廃墟の語り場様

>時間、、欲しいねえ。どっかに売ってないかな?



もし売ってたとしても、代償として何らかの記憶を失うかもしれないと思うのは俺だけでしょうか?



>……そんな沙耶ちゃんにはコレ! 毎度お馴染み、渦巻きキャンディー♪

>あ、それ九識ちゃんに上げたのと同じ奴やん。まだ持ってたん?

>ふふ、混乱を落ち着かせるには甘い物を食べるのが一番よね。そんな訳でどうぞ、沙耶ちゃん♪



(何時からお馴染みになったんだ?)

沙耶20

あ、あの……その……ありがとう、ございます



(食べる前から落ち着いてしまったが……まぁ、ある意味落ち着かせるには良い方法かもしれないな)

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もう暑い……


近くの書店で色々見てるのも悪くないと思う。
ただ、資格・就転職のコーナーにいると、余計な事ばかり考えてしまう;


私信返し

空の色様

>背の小さい方から大きい方へと撫でようとすると、ちょっと無理がある体勢になりますけどねぇ。
まぁその様子を見てると中々良い感じになったりもするのですが。

>デバガメか。
何時もの事ではあるが……
 

沙耶13 

デバガメとはそう言う意味だったのですか…
お聞きした覚えはありますが、意味が解らなかったものでして



……ま、まぁ、無理に知らなくてもいい事って多いからね
俺も良く知らなかったよ


>初代は大抵バグありきで語られるわね。
まぁ、ソレで楽しめる仕様になってる辺り偶然の産物なんでしょうけど。



今になって思えば、SFCにしても初代ポケモンにしてもバグありきなのが多かった気がしますね

沙耶13

そうなのですか?



あぁ、データ容量の限界を利用したりシステムの裏を付いた方法も少なくない
当時の時代だったからこそ出来た訳だ


>考えれば考えるほどドつぼに嵌まりそうな……
全力でランニングとか自転車かっ飛ばすとか、気分爽快な事でもやってみたらどーでしょう?

>観風が気力湧かんような時はそんな事をするのか?

>いやー……観空と同じで普段から大抵やる気が無いので、コレがデフォと言う事で安定してますから〜。
だからわざわざ回復させようとか思いませんからねぇ。まったりまったり。

 

1番やり易いのはカラオケで思いっきり歌う事ですが…1人でカラオケって言うのも空しくて中々行く気になれませんね、会社の人で絶対にジャンルが合いませんから

沙耶19 

趣味が合わないのはあまり良くありませんね…誰かいれば良いのですが…


欠落した思い出様

>んで、黎ちゃんはどこ行ったん?

>自室で「18禁 BL」と書かれた本を読み漁っていたぞ。
……BLとは何なのだ?

>姫様は知らなくて良い事、ですよ。



……そう言う趣味があったとは、初耳だ

沙耶13

あの…BLとは何でしょうか?



知らなくていい知らなくていい…
って言うか知ったら色んな意味で戻れなくなるから!

沙耶3 

は、はぁ……


>例えば……例えば、自殺を止めるのって本当に善い事なのか、とかね。

沙耶19

そ、そんなっ!
人の死を止める事に善くない事など……



……時と場合に寄るって事か

沙耶19

それは…どう言う意味ですか?



……ごめん、ちょっと現実的過ぎて言い難い


廃墟の語り場様

>むう、、何と言うか自分でも何を言ってるか分かってないって感じだったな。

>加えて、会話の空白が嫌いで無理矢理喋ってたって事も有りましたねえ。まあ、そんなこんなで現在メッセは封印中です。




俺もそんなに話してる訳じゃありませんね……

沙耶20 

時間が合わない事が多いですから、仕方有りません……難しいですね


>あらら、まだ赤くなってたのね〜。(ニヤニヤ)

>にしても、拳使いの騎士ってのも格好良いと思いますよ? 刃は心の中にあり、胸に宿りし剣を抱き、愛しき者を守り抜く男、、ってね。



……別にカッコ良さなんて気にして無い



だけど、刃は心の中にあり、胸に宿りし剣ってのは悪くないな…

沙耶12 

……っ!(あたふた)



……取り敢えず落ち着かないか?

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